2025.3.5
もも通信特別号(保護者版)
今回は、保護者の方の声をきくことをテーマにした「もも通信(保護者版)」の発行です。
お子さんが学校に行きづらくなったとき、ある保護者の方は「家でも学校でもない居場所が必要」と感じ、探してくださいました。学校に行けない時期も、当団体に通い続けることで安心でき、そこでの出会いや経験が、その後の成長につながっていることを私たちも嬉しく思います。
本記事では、不登校と向き合った保護者の思いや、同じ悩みを持つ方へのメッセージをお届けします。ぜひ、ご覧ください。


監修
伊澤貴大|一般社団法人もも 代表理事
香川県高松市で不登校やひきこもり、発達障害、家庭や学校生活での生きづらさを抱える10代から20代を主な対象に、居場所活動、学習支援、相談支援など、一人ひとりの状況や希望に応じた伴走支援を行う。年代を問わず参加できるこども食堂などにも取り組んでいる。高松市若者支援協議会委員。