まなびやもも

香川県高松市で、
子どもが安心して過ごせる場所を

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2025.4.19

#活動紹介・レポート

「自分を一番大切にするって、どういうこと?」—ももラジオ(えりこの声)より

ももでは 、誰もが自分の未来希望を持つことができる社会を目指して、居場所・教育・暮らし・相談の4つの事業に取り組んでいます。ユースセンター、子ども食堂、相談支援などをしています。

「自分を一番大切にするって、どういうことだろう?」
そんな問いから始まった、ある夏の夜のインスタライブ。
少しずつ涼しくなり、季節が変わるこの時期に、わたし自身が療養中の時間を通して感じたこと、伝えたかったことを、言葉にしてみました。

執筆:一般社団法人もも 共同設立者 伊澤絵理子

元中学校教諭で、病院内学級を担当していた。自身の不登校傾向や家族の不登校、ひとり親家庭・ステップファミリーで育った経験から、家庭や学校以外にも、子ども・若者が安心して過ごせる場所が必要だと感じ、ももの活動を始める。30代でADHD・ASDと診断を受け、自身の得意・不得意とも付き合いながら、居場所づくりや学習・相談支援に取り組んでいる。中学校・高等学校教諭免許、相談支援初任者研修修了、香川県子どもの未来応援コーディネーター。