まなびやもも

香川県高松市で、
子どもが安心して過ごせる場所を

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2024.11.6

#活動紹介・レポート

愛媛県松前町社会福祉協議会・民生委員のみなさまが見学研修にお越しくださいました!

11月6日は、愛媛県松前町社会福祉協議会さまと松前町民生児童委員さま、総勢40名以上の皆さまが当法人の見学研修にお越しくださいました。不登校に関する学びを深める有意義な一日となりました。

活動紹介とグループワーク

前半は太田南コミュニティセンターをお借りして、当法人の活動紹介を行い、その後グループワークを実施しました。参加者の皆さまは非常に熱心で、活発な意見交換が繰り広げられました。不登校支援について地域を支える立場から真剣に学ぼうとする姿勢に、私たちもとても刺激を受けました。

まなびやももの見学

後半は、実際に「まなびやもも」を見学していただきました。普段の活動の様子や施設の雰囲気を間近で見ていただくことで、具体的なイメージを持っていただけたのではないかと思います。

また、太田南コミュニティセンター長さまからは、皆さまに「ゴンタくんのステッカー」をプレゼントしていただきました。このような心温まるお心遣いに、地域の絆を感じました。

遠方より足を運んでくださった松前町社会福祉協議会および民生児童委員の皆さま、そしてご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。地域の力を合わせて子どもたちを支える活動を、これからも続けていきたいと思います。


執筆:一般社団法人もも 共同設立者 伊澤絵理子

元中学校教諭で、病院内学級を担当していた。自身の不登校傾向や家族の不登校、ひとり親家庭・ステップファミリーで育った経験から、家庭や学校以外にも、子ども・若者が安心して過ごせる場所が必要だと感じ、ももの活動を始める。30代でADHD・ASDと診断を受け、自身の得意・不得意とも付き合いながら、居場所づくりや学習・相談支援に取り組んでいる。中学校・高等学校教諭免許、相談支援初任者研修修了、香川県子どもの未来応援コーディネーター。