2026.3.2
もも通信(令和8年3月)
3月のコラム:立春などの暦の仲間に雨水(うすい)というものがあります。降る雪が雨へと変わり、雪解け水も大地に染み込んでいきます。目には見えないところで根っこは水分をたっぷり吸い込んでいるのです。とても大切な栄養ですね。
私はこの雨水という暦がすきです。自分ではなにもできていない、人と比べて落ち込むなどの気持ちがふっと出てきたとき、目に見えていることがすべてではないと思いださせてくれるからかもしれません。
どんな時でも「今は自分のための準備中」だと自分自身を受け止めてあげられるといいですね。
環境や気配が変わる季節。体や心は揺らぎやすいのも自然なことです。あぁ、今私は揺らいでいるんだなぁ、と気づいたら早めの一休みを取り入れてみてください。
ゆっくりゆっくり慌てずに自分のペースでいきましょう。



