2026.1.4
もも通信(令和8年1月)
新年明けましておめでとうございます🎍
新しい年のはじまりは、期待と一緒に、少しの不安を連れてくることもあります。
そんなときは、深呼吸をひとつして、肩の力をすっと抜いてみてください。
まずは、今日の暮らしを大切にすることから一緒にはじめてみませんか?
よく食べる、よく眠る、ふとしたことに笑みがこぼれる。
お布団のなかで一日を終えるときには「今日もがんばった」と自分自身に声をかけてみてください。
今年も、それぞれの場所で、それぞれの歩幅で。
ゆっくり、のんびり、自分のペースで。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
執筆:一般社団法人もも 共同設立者 伊澤絵理子
元中学校教諭で、病院内学級を担当していた。自身の不登校傾向や家族の不登校、ひとり親家庭・ステップファミリーで育った経験から、家庭や学校以外にも、子ども・若者が安心して過ごせる場所が必要だと感じ、ももの活動を始める。30代でADHD・ASDと診断を受け、自身の得意・不得意とも付き合いながら、居場所づくりや学習・相談支援に取り組んでいる。中学校・高等学校教諭免許、相談支援初任者研修修了、香川県子どもの未来応援コーディネーター。



