まなびやもも

香川県高松市で、
子どもが安心して過ごせる場所を

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2025.7.31

#もも通信

もも通信(令和7年8月)

今月のコラム:呼吸
 「暑さ」が本格化しましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。


 「暑い」だけでも、相当なストレスですね。最近、呼吸について学ぶ機会が続きました。
皆さん「深呼吸してください」と言われると、どうしますか?まずは、大きく手を開いて、吸って、はいて…とする人も多いのではないでしょうか?でも、呼吸という字をよく見てください。「はいて、吸う」のが、呼吸なのです。肺の仕組み上、息をはくと、肺は自然に空気を吸います。お腹を膨らませたり、へこませたりする「腹式呼吸」がお薦めです。10カウントで、お腹をへこませて息をはきます。口から「はぁ~」という感じです。3カウントでお腹をふくらませて、鼻から息を吸います。これを3回程度、寝る前や起きた時に行います。はくときにみぞおちを両手の指で押し込むようにすることも、講師の先生は話されてました。


これから本格化する暑い夏を、少しでも快適に過ごしましょう。

執筆:一般社団法人もも 共同設立者 伊澤絵理子

元中学校教諭で、病院内学級を担当していた。自身の不登校傾向や家族の不登校、ひとり親家庭・ステップファミリーで育った経験から、家庭や学校以外にも、子ども・若者が安心して過ごせる場所が必要だと感じ、ももの活動を始める。30代でADHD・ASDと診断を受け、自身の得意・不得意とも付き合いながら、居場所づくりや学習・相談支援に取り組んでいる。中学校・高等学校教諭免許、相談支援初任者研修修了、香川県子どもの未来応援コーディネーター。