まなびやもも

香川県高松市で、
子どもが安心して過ごせる場所を

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2025.10.1

#もも通信

もも通信(令和7年10月)

10月の予定表です。

今月のコラム:朝晩が涼しくなってきました。
ついこの前まで青々としてた田んぼの稲もずっしりと実りさらさらと風に吹かれています。

暑さが和らぎ過ごしやすくなってきたと同時に、季節の変わり目は気温や気圧の差が激しく体調管理がむずかしい時期でもあります。

わたしは疲れは目に見えづらく気づきにくいと感じています。
発熱みたいに体温計ではわからない。

寝ても寝ても眠い。たくさん寝てしまった。と感じた時は、”たくさん自分を休めてあげられた”と。
気持ちが疲れてしまったときは、”それだけ今までがんばってきたんだ”と。

あたたかいのみものをのんだり、自分だけの時間を10分でもつくったり。ねる前に横になったら、おなかをそっとさすってあげて「今日もがんばったね」と自分自身にことばをかけてあげるのもおすすめです。

自分のことを大切にしながら、秋の夜長をゆっくりと過ごしていけますように。

執筆:一般社団法人もも 共同設立者 伊澤絵理子

元中学校教諭で、病院内学級を担当していた。自身の不登校傾向や家族の不登校、ひとり親家庭・ステップファミリーで育った経験から、家庭や学校以外にも、子ども・若者が安心して過ごせる場所が必要だと感じ、ももの活動を始める。30代でADHD・ASDと診断を受け、自身の得意・不得意とも付き合いながら、居場所づくりや学習・相談支援に取り組んでいる。中学校・高等学校教諭免許、相談支援初任者研修修了、香川県子どもの未来応援コーディネーター。