まなびやもも

香川県高松市で、
子どもが安心して過ごせる場所を

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2026.5.2

#もも通信

もも通信(令和8年5月)

今月のコラム

「明日の自分にバトンをわたす」 新緑が爽やかな季節になりました。桜が満開だった鹿の井出水には、いまは鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

みなさん、寝る前に「はぁ、疲れたなぁ」と感じることはありませんか。そんなときは、「今日もよく頑張った」「今日もよく生き延びた」と、自分に声をかけてあげてください。 それでも、頭の中で考えごとが止まらない時もあります。そんなときは、「明日の自分にバトンをわたす」を試してみるのはどうでしょうか。

今日はもう、休む時間。続きは明日の自分にたくそう。 少しでも安心して休める時間がありますように。 


執筆:一般社団法人もも 共同設立者 伊澤絵理子

元中学校教諭で、病院内学級を担当していた。自身の不登校傾向や家族の不登校、ひとり親家庭・ステップファミリーで育った経験から、家庭や学校以外にも、子ども・若者が安心して過ごせる場所が必要だと感じ、ももの活動を始める。30代でADHD・ASDと診断を受け、自身の得意・不得意とも付き合いながら、居場所づくりや学習・相談支援に取り組んでいる。中学校・高等学校教諭免許、相談支援初任者研修修了、香川県子どもの未来応援コーディネーター。